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製品情報 河川・海洋・環境
大型矢板護岸ブロック
ハーバーキャップ

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特別仕様
  • 現場打ち→プレキャスト対応
取扱地域
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 北陸
  • 近畿
  • 中国
  • 四国
  • 九州
  • 沖縄

※取扱が記載されていない地域については、担当営業所にご確認ください。

概要



港湾護岸の上部工は、港湾構造物の設計に準じて場所打ち施工が一般的でした。
ハーバーキャップは鋼管・鋼矢板の上部をプレキャスト型枠で覆い、内部にコンクリートを打設することで上部工を構築する、施工性と安全性に優れた埋設型枠工法です。

特長

  1. 埋設型枠によるスピード施工で、約35%の工期短縮が可能です。
  2. 足場等の仮設工、鉄筋工が最小限となり、作業性に優れます。
  3. ほとんどの作業を陸側から行えるため、施工安全性に優れます。
  4. 転用可能な浮き底型枠により、廃材の排出抑制が図れます。
    脱型後も海中に沈まないため、改修も容易です。
  5. 海洋構造物に適したコンクリート「ハレーサルト」で製造した場合は、普通コンクリートに比べ約5倍の耐塩害性を有しています。更に、CO2排出量も約40%削減可能です。