安全性
各種基準に準拠して車両衝突に対する安全性を確認しています。
| SB種対応型 | SS種対応型 | |
|---|---|---|
| 試験方法 | 実車による衝突試験 | 台車による衝突試験 |
| 準拠基準 | NEXCO 構造物施工管理要領 防護柵の設置基準 |
NEXCO 構造物施工管理要領 NEXCO 試験法441 |
| 実施状況 | ![]() |
![]() |
※NEXCO 総研に性能証明書を提出・受領済み
- 認定・規格・準拠図書等
-
- 防護柵の設置基準・同解説
- NEXCO設計要領第二集 橋梁保全編
- NEXCO構造物施工管理要領
- 取扱地域
-
- 北海道
- 東北
- 関東
- 中部
- 北陸
- 近畿
- 中国
- 四国
- 九州
- 沖縄
クイック壁高欄の施工手順
クイック壁高欄の施工動画はこちら(YouTubeが開きます)
❶ 準備工
■現地確認
施工に先立って、床版の施工状態、アンカーボルトの設置状態などを確認します。

■ライナープレート設置
ライナープレートの必要厚さは、測量の上、事前に確認して下さい。
❷ 据付工
■搬入
クイック壁高欄は、寝かせた状態で運搬・搬入します。

■建て込み
GP鉄筋の位置を確認しながら、アンカーボルト孔に当たらないように壁部材をゆっくり降ろしていきます。
❸ 型枠工
■目地型枠の取付
エスセイバーH2は非常に流動性が高いため、型枠の取付は隙間が生じないように慎重に行って下さい。

■注入・排出ホースの取付
ホースは抜け落ちないように、注入・排出孔にしっかりと差し込んで下さい。
※写真は無収縮モルタルを充填完了した状態です。
❹ 無収縮モルタル充填工
■充填作業A
すべての排出孔からの排出を確認します。排出が確認できたホースは速やかに折り曲げて閉じるようにして下さい。

■充填作業B
鉛直目地部の充填は目地天端部から行います。
❺ 養生・脱型・仕上げ
■仕上げ
無収縮モルタルがコンクリート表面から突出している箇所等は、必要に応じて、研削砥石等で仕上げを行って下さい。

■施工完了
- 認定・規格・準拠図書等
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- 防護柵の設置基準・同解説
- NEXCO設計要領第二集 橋梁保全編
- NEXCO構造物施工管理要領
- 取扱地域
-
- 北海道
- 東北
- 関東
- 中部
- 北陸
- 近畿
- 中国
- 四国
- 九州
- 沖縄
形状寸法およびアンカー材の標準配置

※オプションで、通信管路、遮音壁又は落下物防止柵アンカーボルト、剥落防止対策も対応可能です。
※右図は中間ブロックのアンカー材標準配置です。端部ブロックは端部から1mの範囲に4本配置します。
※製品長につきましてはご相談下さい。
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